自宅で歌唱力をつけるポイントその1

自宅で歌唱力をつけるポイントその1


“歌うことが上手くなりたい”、“歌唱力があったら嬉しい”、こんなこと言うのは誰だとしても同じおもいを持っています。

下手な人は当然、上手くなりたいでしょう。

ですが、歌の上手い人だとしても、“今と比べるとっと上手くなりたい”、そう思っている人は沢山でしょうね

歌は上手ければ上手いほど、カッコイイですし、よくカラオケに行く方は、みんなに自慢出来るほど上手くなりたいとおもうでしょう。

ですが、カラオケで上手に歌うことが出来たからと言って、早速にプロの歌手にはなれません。

カラオケで上手かったとしても、生バンドで歌うと声が、演奏にかきけされてしまう人が殆んどでしょう。

私は、アマチュアのロックバンドで歌うようになって6年経ちますが、初めは演奏に負けてしまって、殆んど声が聴こえないくらいでした。

ロックバンドは聞こえる音量も大きいですし、ドラムスも力任せに叩きますから、それに合わせて楽器の音量も上げます。

そういった中、ボーカルは自分の体を武器にがんばるのです

マイクが拾ってくれると言っても、そこまで届けるのは自分の声量です。

私のケースでは、生演奏に負けず、マイクで拾われる声量を出すまでは、時間がかかりました。

声量が十分に出ないと、音程を心配する余裕もございません

したがって、自分の声の音が確保出来ない有り様、所謂、音が外れた有り様でした。

こんなようでは歌唱力があるボーカルと言うのは、すさまじく言えません。

当然、これじゃダメだとおもい、ボイストレーニングにも通いましたし、家で自主トレーニングもしていました。

兎にも角にも、トレーニング、トレーニング、それで大きい声が出せるようになりました。

自宅で歌唱力をつけるポイントその2


そういった私ですが、やはり声のシステムや発声のカギを知ること言うのはすさまじく重要だとおもうのです

カギ、ポイントを知っていてトレーニングすること言うのは、何も知らずにトレーニングすることに勝るからです。

では歌唱力をつけたいと思っている人は、どうやってその歌唱力をUPさせているでしょうか?“兎にも角にも、歌を歌う”、そう答える人が沢山かも知れません。

カラオケに通って、歌を沢山、歌うこと、これが歌の上手くなる手法だと思っている人が沢山かも知れません。

確かに、沢山の曲を歌えば、それだけ発声トレーニングしたことにもなりますが、やはり、ポイントを知っていて、トレーニングしたほうが、ずっと効力が高いとおもうのです。

歌を歌う人は、運動競技選手と同じで、体が資本です

それを意識するだけでだいぶ違うとおもいます

なにも、ボイストレーニングに高いお金を使用することだけがレッスンではございません。

もし、自分自身で地道に努力できたのなら、それが一番良い手法でしょう。

週に一回、レッスンに通うより、自宅で日々繰りかえしおこなうトレーニングのほうが有効だと言えるでしょう。

ですが、何もわからず、やみくもに発声トレーニングをしたり、歌を歌ったりすることによってはNGです。

発声のしくみを把捉し、自分の体のことを把捉し、ポイントをおさえた自宅レッスンを行ないたいものですね。

さて、それには、声に対して知ることが必要です。

歌唱力と声、これは密接に関係します。

人間の体には、どんなことが起こって、声になるのか、意外と知らない人が沢山のです。

自宅で歌唱力をつけるポイントその3


声を出すところは、みなさん、何処がご存じでしょう。

やうですね

声帯です。

では、それは体の何処に存在するのか、知っていますか?自信のない方が沢山とおもいますが、声帯は、“のどぼとけ”のなかです。

声の帯と書く声帯は、その通りの創りであって、帯状です。

帯が2本あり、それが開いたり、閉じたりします。

そして、声を出します。

では、この声帯を使用して、声はどみたいに出るのでしょうか?まず、声帯が開いていると、声が出ません。

息を吐き、声は出さずにいる有り様、これは声帯が開いていることになります。

そして、声が出る有り様、それが閉じている有り様です

声帯が閉じると、息の流れが邪魔されます

声帯が摩擦され、揺れます

それが音となって、声なってす

声帯で創られている音は、声の原音であって、そこでは大きな音は創れないようになっています。

ですので、声帯で大きな声を出すわけでなく音源を体に共鳴させ、大きい音にします。

この共鳴と言うのは、体を使い響かせることです

体に上手な響きを与えられたら、それも歌唱力UPですね。

低めの音は、胸に共鳴し、高い音は頭蓋骨に共鳴します。

鼻に抜ける音は顔に共鳴させることも有ります、。

共鳴させる立地を意識し、上手く使い分けることが出来ることなら、それも歌唱力UPとなってきます

腹式呼吸が出来ることも、ボイトレにとって、初めの一歩ですが、この共鳴も、重要なポイントで歌唱力をつける為には必要ですのです。

自宅でトレーニングしたケースきは、声の高さによって、共鳴させる部位を特に意識しておこなうと、より良いトレーニングが出来るでしょう。

自分の声を上手く共鳴されることが出来たときは、すさまじく感覚が良いものです。

自分自身で感覚が良いのですので、他人が聞いていても同じでしょう。