耳コピで歌唱力アップ

耳コピで歌唱力アップ


歌唱力をUPさせる為に、おうちで出来るトレーニングはどんなものがあるでしょうか?今まで、歌う前の準備体操や、ストレッチをご案内しました。

それから、日々家で体力づくりを行なうことも必要だとお話してきました

そして、この度、ご案内するのが、耳で音をコピーすることによってす。

みなさんは、“耳コピ”と言う言葉をご存じでしょうか?楽譜もなしに、耳で聞いた音をコピーすること、これを耳コピと言います。

バンドマンは、楽譜に頼りませんから、おおよそアマチュアでコピーバンドをやっている方は、耳コピだけで楽器を弾いています。

ギターにしても、ベースにしても、鍵盤楽器や、ドラムも、曲を聴いて、同じように演奏するのです、。

これは、“きき確保する力”が試されます。

音符を正しくきき確保する力これが実は歌唱力UPに繋がる重要なことですのです

耳で聞いた音を正しく判断し、口から同じ音を出すこれは誰かの曲を覚えようと、CDに合わせて歌う行為と同じですよね。

音程をききわけ、それと同じ音を瞬時に口から出すのですので、耳コピが可能なようになること言うのは、歌も上手くなると言うことでしょう。

何も、CDに合わせて歌うことが耳コピのトレーニングではございません



耳をよくするため、耳できき分ける力をつける為には、多様なトレーニングの手法が有ります。

自宅で出来ることですし、シフト中も出来るトレーニングをご案内しましょう

立地を選ばず出来ますから、通勤、通学の時も繰りかえしやってみましょう。

耳コピで歌唱力アップ続き


まず
、自分のお好みな曲を選定して仕度してちょうだい。

初めは、曲を通して聴きます。



その次は、曲の構成に気をつけながら聴いてみてちょうだい。



1番、2番とか、Aメロ、Bメロ、サビとか、構成を頭に入れながら聴いてちょうだい。

Aメロは、イントロのあとに来る歌詞のグループです、サビの前にちょっと盛り上がるところがBメロです。

曲の構成には多様なスタイルがあり、サビから始まる曲も有ります。

聴いている曲がどんな構成なのか、全体を通して聴くことが初めのトレーニングです。



次に、パート別に忠告して聴いてみましょう。

例えば、ギターだけ聴くようにする、次はベースだけ聴いてみる。

次は鍵盤、次はドラムだけ、おのおののパートだけに耳を傾けてちょうだい、。

このパート別にきくトレーニングをしていると、初めになんとなく全体を聞いたときより、耳がずっとよくなっています

耳がよくなること言うのは、歌唱力UPの原因の一つですのでね。

次第に、全部をききながらだとしても、おのおのの楽器が聴けるようになります。

ここまで、きき分けることが出来たら、仕上げに、また構成に気をつけて聴いてみましょう

同じカテゴリーだけでなく、ロックやポップス、フォーク、何だとしても良いので、出来るだけ違ったスタイルの曲でトレーニングしてちょうだい。

初めはきき確保出来ないかも知れませんが、繰りかえしていく内、そのパートだけちゃんと追いかけらるようになります



耳コピは歌唱力とたいへん深い関係ですので、時間があればこのトレーニングをしてちょうだい。

シフト中だとしても構いません

電車のなかで集中して聞いてみてちょうだいね。