歌唱力アップの秘訣は基礎体力その1

歌唱力アップの秘訣は基礎体力その1


歌唱力をつける為に、自宅で出来ることをご案内しています。



歌のトレーニングと比べると前に、歌える体創りをしなければなりません

先ほどは、歌う前の準備体操として、ストレッチの手法をご案内しました。

次は、準備運動競技と言うのは別に、常々からやっておきたい運動競技をご案内します。



歌唱力をつける為には、まず、基礎体力です

プロの歌い手さんは、常々から体を鍛えている人が沢山です

なぜなら、歌うこと言うのは体力が必要だからです。

カラオケで数曲を、ごくたまに歌うくらいなら体力は不要でしょう



ですが、プロのミュージシャン達が、歌うステージでのライブともなると、一晩で10曲から20曲も歌いますよね。



そういった沢山の曲を歌い、ファンを喜ばす為には体力がないと無理です。



それに歌いながら踊る方もいますから、余分に体力は必要ですし、持久力も必要ですね。

例えば、細くて華奢に見えるシンガーさんがいても、実は影ではちゃんと体力づくりをしている、これはプロのワールドでは自然のことですのです

歌手だけでなく、モデルさんも、女優さんもそうだとおもいますが、プロフェッショナルなワールドでは、体力なしにお勤めは続けられないと言って良いでしょうね。

歌い手さんもツアーに出ると、毎晩毎晩、ステージが有りますよね、。

それに長いシフトも疲れるでしょうし、疲れも抜けないでしょう。

病気にならないように、自己管理をちゃんとすることも、プロフェッショナルの基本でしょう。

体を壊しては歌も歌えませんからね。



歌唱力アップの秘訣は基礎体力その2


ですので、歌唱力をつけたい人は、日ごろ、体を動かしておく必要が有ります。

嗜好だとしてもなんだとしても、歌を歌い続けようと思っている人は、そして、歌唱力をつけたいと思っている人は、体を鍛えることをおろそかにしないようにしましょう。

私もアマチュアバンドで歌っていますが、やはり運動競技は続けておかないと、30分40分のステージは持ちません

それに、声を支える体が出来ていないと、音程も安定しませんし、声量も出ません。

運動競技不足で太ってしまってはステージを見に来てくれる方々に申し訳ないとおもいます、。

アマチュアですが、意識だけはプロフェッショナルでいたい、いつもそう思っています

ですので、週に何回かはエクサ大きさをしたり、自転車で遠出したりと、運動競技するようにしています。

ブートキャンプも筋トレとして、たまにやっています。

みなさんも、歌うことが上手くなりたいのでしたら、きつい筋トレは必要がございません。



ですが、常々の基礎体力ぐらいは必要です。

長く声を出し続けること、力強い声を出すことで、体力を必要とします、。

基礎体力をつける容易な手法はマラソンです。



シンガーの方でマラソンを続けている人は、結構、いらっしゃるやうです。



水泳も基礎体力をつけるには良い運動競技でしょう、。



この二つは、体力だけでなく、息を激しくすることから、肺活量を鍛えることが出来ます。

歌と肺活量は密接ですので、これもついでに鍛えることになって一石二鳥ですね。



歌唱力アップの秘訣は基礎体力その3


又、声を出すときに体をちゃんと支えるため、筋力は必要です。



歌には腹筋が必要だとおもいがちですが、腹筋さえあれば良いと言うものではございません。

歌唱力をUPさせたいなら、腹筋の以外にも背筋を鍛えて、体をちゃんと支えましょう。

みなさん、腹筋と言うと、昔からの、寝転んで足をおさえてもらって、頭のバックに手を当てて有り様を起こす、あの腹筋をおもい浮かべるでしょう。

ですが、仰向けに寝転んで、足を少し上げてキープする腹筋運動競技のほうが効力は高いと言われています。

この機動で使用する腹筋は、歌を歌う時に使用する腹筋によく似ていると言います、。



足を低く上げてキープしたケース、かなりつらいです。

足を上げるだけだとしても、きついですが、さらに足を閉じたり開いたりしてみましょう。



おなかがピクピクしてくるくらい、腹筋がきつくなります。

こんな基礎体力を創るための運動競技を、日々、ちょっとずつ続けてみましょう。

日々やっていると、みるみる体がチェンジしてくることが自分自身だとしても分かります。

腹筋が付けば、おなかもへこみますし、ウエストも絞れやうですね

女の人の方はプロポーションキープにもなるでしょうね。

歌唱力UPは、まず、体力づくりから、そう思って続けてみましょう



歌い続けること言うのは健康にも良いですし、何歳になっても出来ることですのでね。

歌うことが大お好みな方は、諦めずに歌のトレーニングと、この体力づくりを続けてみましょう

続けていればいつかプロデビューも夢じゃないかも知れません