1月の誕生石ガーネットその1

1月の誕生石ガーネットその1

みなさんは、ガーネットと言う石をご存じでしょうか?1月の出現石で知られている、あの赤い石、ガーネット

私は1月生まれですので、出現石として、よくギフトにもらいました。

ですので、ガーネットのアクセサリーはいっぱい持っています。

ガーネットは貞操、友愛、真実、忠実等を象徴する石です、。

先ほど、言いましたようにガーネットと言うと、赤い石ですよね。

ざくろ色をしたざくろ石と言われていることも有ります。

ですが、赤い色をしているから、それが、ガーネットと言うわけではないのです。

実はガーネットの色ですが、ブルー以外の殆んどの色があるやうです。

要するに黄色のガーネットや、オレンジ色のガーネット、そして緑色のガーネット等も存在します。

このこと言うのは、ご存じない方も沢山でしょうね。

色もいっぱいあるでしょうから、ガーネットはある宝石の部類の総称と言えます。

実は7部類もある宝石を、全部まとめて同じグループにしてガーネットと呼んでいるのです。

他にも濃い暗赤色のガーネットも有りますし、褐色を帯びた赤色や、黒色をしたガーネットも有ります。

ピュアなガーネットはなんと赤ではなく、紫色をしているやうです。

濃い色をしたガーネットで、アルマンディンと言う部類のものが有ります

これらは、プロセッシングの時、底面を裏からくりぬき、光を通すことで明るい色に見せるようにされています。

濃い色も素敵ですが、光が入る透明感のある色も良いですよね。

1月の誕生石ガーネットその2

実りの象徴とも言われているガーネットは、努力の結論を収穫として出す為にパワーを貸してくれる石です。

こつこつと努力をしたことが、大きな実になるように、そして達成をもたらすように、そういった願いを込めてガーネットを見につけます。

例えば、以来達成してあったら嬉しい人等に贈ると喜ばれるでしょう。

受験生が合格に向けてがんばっているとしたら、ガーネットを所有したりアクセとして身に付けたりすることも良いです。

ガーネットは、その人ががんばっていることを後援してくれますし、きっと力を貸してくれるでしょうね。

ですが、何も努力せず何かを手に入れようとしても、きっとガーネットは力を貸してくれないでしょう。

困難や課題を前にして、その持ち主が耐えながら努力を続け、前向きにがんばっている姿にきっとガーネットはパワーを発揮することによってしょう。

石は後援してくれますが、たいせつなのは持ち主の努力です。

心を強力に持ちたい、意志を強力にしたいと願っている人には、精神力を強化して、勇気を与えてくれます、。

努力を続けても実りそうもないと思って弱気になってしまったり、諦めてしまいそうになったりした時は、ガーネットにパワーをもらいたいものです。

1月の出現石として大好評があるガーネットは、特に女の人に大好評が有ります

なぜなら、ガーネットの実りの効力は、恋愛成就にもパワーを発揮するからです。

一途な愛を表す、この石は不変の愛を願う恋人同士が持つことで、意志にその恋愛を守ってもらえると言われています。

こんな効力を期待するのであるのなら、出現石であっても、なくても関係ないですね。

1月の誕生石ガーネットその3

愛する恋人とずっと伴にいたい、そう願う人は出現石関係なく、彼女にギフトしてあげるのも良いですね、。

昔から、たいせつな人と別れる際に“再会の誓い”として、この1月の出現石、ガーネットを互いに贈りあうと言うことがありました、。

恋人だけでなく、友愛の意義を持つ石ですので、“友情の印”と言う意義だとしても使われていました。

友達との深い絆を表す石だとしてもあったやうです。

友達の出現石がガーネットなら、ギフトにも最適ですよね。

さて、1月の出現石、ガーネットの名前の起源ですが、ラテン語で“granatus”に由来しています。

意義は種です。

古くからワールド中で神聖な石として、ガーネットは崇められてきました。

ガーネットが大々的に使用されたのは、ヘレニズム時代でした。

中央アジアまで遠征したアレキサンダー大王と言う王様がいました。

彼がインド産だったガーネットを自分の国まで遠征から持ち帰ったやうです。

ローマ時代に移りますと、ガーネットの大好評は徐々に衰退しました。

そして、中世期になると、真っ赤な血液のようなガーネットが発見され、それは“パイロープ”と呼ばれました。

この新たなガーネットの発見によって、人々に又、愛される石となったやうです。

1月の出現石、ガーネットですが古代エジプトではは、彫刻を施した特になガーネットを強力な“護符”として崇めていたやうです。

そして、ユダヤ教の祭司は、ガーネットを“真理を獲得する石”とし、いつも身に付けていたと言われています。

1月の誕生石ガーネットその4

こんなことからも、ガーネットが神聖であることが分かりますよね。

別の話もありまして、中世ヨーロッパ時代ですと、ガーネットの赤が一族の血の結束と言う意義だとしてもありました、。

その為、ガーネットが王家の紋章として、その時代から尊ばれてきた事実も有ります。

1月の出現石、ガーネットは、こみたいに尊いものであったり、神聖なものであったり、時には、ロマンチックなものです

さて、天然石はおのおの体に及ぼす影響もギャップます。

ヒーリング効力がある石はアメシストですが、ガーネットも体に良い効力をもたらすやうです。

例えば、その赤い色から、血流をスムーズにする、そして、体中に酸素を行き渡らせると言う効力が有ります。

そうなると、体中に活力が沸きますし、血流がよくなれば、体のなかにたまった老廃物も外に出すことが出来ますよね。

赤い色って見ているだけで活力が沸いてくる気がしませんか?そういったパワーがガーネットに存在するとおもいます。

出現石のアクセを贈り物とすること言うのは、昔から喜ばれていることですが、パワーストーンとしてのガーネットを出現石ではない方に贈っても、それも喜ばれることだとおもいます。

石の持つパワーを了解し、贈る相手にちょうど良いとおもえば、ギフトしても良いでしょう。

パワーストーンはその石を想像して、送りたい相手が浮かんだら、その直感を信じて贈ると良い、と言われています。

オーダーしてギフトすることもやうですが、自分の持っている石をギフトしたいと、贈る相手のことがおもい浮かんだら、それも良いと言います